中型犬と家族が共生するため旭川動物園を参考にした平屋型コートハウス

・完 成:2017年12月
・住 所:倉敷市
・構 造:木造軸組みパネル工法
・間取り:3LDK+S
・C 値:0.3c㎡/㎡(隙間相当面積)
・UA値:0.65w/(㎡K)
 (外皮平均熱貫流率 基準値0.87)
・η A値:2.6
 (冷房期の外皮平均日射熱取得率 基準値2.8)

中型犬と家族が共生するために旭川動物園を参考にした家です。
犬と人との動線を分けた上で、犬の様子が見渡せるように
家族の動線でDog Runを囲い込んだ平屋型のコートハウスになっています。

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DESIGNER'S POINT

デザイナーのこだわり

  • 犬との共生を考えつつ家族との動線を分けた平屋型のコートハウス。
  • プライバシーを守りつつ光を採りこめるカーテン不要な大きな窓を設けました。
  • 動物園を参考にした大きな窓でDog Runを囲み、犬の様子を常に見られるようにしました。
  • 海外式を取り入れた広々とした洗面台は収納・家事など多様な使用方法を可能としています。
  • キッチン廻りは造作することで統一感を出すと共に機能性・デザイン性をより高めました。
  • 子供部屋にはぞうさくの勉強机・ロフト式ベッド&収納を備え付けすることで引越してからの コストダウンを図るとともにへやとしての統一感を演出しています。
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