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「 和小屋風 梁と柱を活かした家 」

オシャレ住宅、デザイン建築、注文住宅、岡山工務店、意匠堂、新築、店舗設計、完成見学会、工務店、デザイナーズ住宅、岡山一級建築士事務所
完成
2013年9月
住所
岡山県倉敷市真備町
構造
木造軸組工法
間取り
3LDK

和のエッセンスをほどよく溶け込まし大正モダンという新らしいスタイルの家に仕上げました。
外観は平屋で軒を深くとり、重厚感もありつつ山荘のように自然を感じられる造りに。

室内は梁と柱を露出させ、エイジングや輸入ガラス、塗り壁などを多用し大正時代の古き良きエッセンスを取り入れたこだわりの空間に。
また合理的に生活動線をつなげ時短住宅を実現しています。

デザイナーのこだわり


  • キッチン本体はLIXILを取り入れ外側はリビングへの入口と同じ藁すさ入の漆喰を使用。

  • 構造体に使用する梁を露出させ吹き抜けにし、空間を実際より広く感じさせます。

  • 露出した太鼓梁には古っぽさを演出するエージング塗装を。

  • カラーの輸入ガラスを使用し大正感を演出。

  • 玄関の洗い出しは、石本体からモルタルの色まで選びオリジナルの創作洗い出しを制作。

  • 外観の軒を深くする事により、リビングには直射日光ではなく柔らかい光が届きます。

  • テラスにはハンモック金物を取り付け、いつでも吊るす事が可能です。軒が深いので、少々の雨でも大丈夫です。

  • 子供部屋の室内窓は輸入ガラスと透明ガラスを交互に使用し、リビング・キッチンからいつでも勉強しているお子さんを見る事ができます。

  • 家族玄関を設け、いつでも玄関を綺麗に保てるように。家族玄関から衣装部屋~洗面所と続きます。動線をつなげる事で、奥さんの家事を楽に且つ各部屋を綺麗に保つ事ができます。

  • 子供部屋は将来壁で仕切れるようにしています。

  • 洗面所はヘキサゴンタイルを使用し、理科室で使っているような洗面ボールを設置しレトロ感を演出。

Before After

オシャレ住宅、デザイン建築、注文住宅、岡山工務店、意匠堂、新築、店舗設計、完成見学会、工務店、デザイナーズ住宅、岡山一級建築士事務所

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